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  • 2010.08.17 Tuesday
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グレイヴディッガー

こないだ読み終えた小説が

すごい面白かったので紹介します。

 

タイトルは「グレイヴディッカー」。

高野 和明さんの作品です。

ジャンルはスリラー小説ですが、ホラーとか

恐怖に焦点があたったものではないのでご安心を。

 

まずはあらすじです。

 

【あらすじ】

改心した悪党・八神は、骨髄ドナーとなって他人の命を救おうとしていた。

だが移植を目前にして連続猟奇殺人事件が発生、巻き込まれた八神は

白血病患者を救うべく、命がけの逃走を開始した。首都全域で繰り広げ

られる決死の追跡劇。謎の殺戮者、墓掘人の正体は?圧倒的なスピード

で展開する傑作スリラー巨編。

 

【感想】

何転もするストーリーの面白さと、映像が頭に浮かぶアクションシーンとで、

映画になってもおかしくない、いやするべき作品だ!と思います。

 

大きく分けると主人公の追跡劇、追手から機転を利かせて逃げるパートと、

警察の刑事が犯人をじょじょに追い詰めて行くパートにわかれてていい具合に

メリハリがついてます。

 

そして話が進むにつれ明らかになっていく真相…

 

主人公が小悪党なので会話もくだけてて面白かった!

ストーリーにもぐいぐい引き込まれて、先が気になりかなり楽しめて読めました。

 

読書の秋にオススメの一冊です。 



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  • 2010.08.17 Tuesday
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コメント
こんにちは。同じ本の感想記事を
トラックバックさせていただきました。
この記事にトラックバックいただけたらうれしいです。
お気軽にどうぞ。
  • 藍色
  • 2010/08/18 1:52 PM
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グレイヴディッガー 高野和明
都会の闇を生きてきた悪党・八神俊彦は、運命の一日を迎えるはずだった。 生き方を改めるため、自ら骨髄ドナーとなり白血病患者の命を救おう...
  • 粋な提案
  • 2010/08/18 1:31 PM
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