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  • 2010.08.17 Tuesday
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リコーのCX3

 デジカメが壊れてしまったので
夏休み前に新調しました。

リコーのCX3っていう
コンパクトカメラ。

価格コムでみつけたお店で2万6千円。

デザインの素材やコラージュに使うには
十分と思い。

庭で一枚うまくとれました。
こういうぼかしが手軽に撮れるの欲しかったんだ。

蝶々はすぐに飛んでいってしまいました。

夏休みも終わるなぁ。




グレイヴディッガー

こないだ読み終えた小説が

すごい面白かったので紹介します。

 

タイトルは「グレイヴディッカー」。

高野 和明さんの作品です。

ジャンルはスリラー小説ですが、ホラーとか

恐怖に焦点があたったものではないのでご安心を。

 

まずはあらすじです。

 

【あらすじ】

改心した悪党・八神は、骨髄ドナーとなって他人の命を救おうとしていた。

だが移植を目前にして連続猟奇殺人事件が発生、巻き込まれた八神は

白血病患者を救うべく、命がけの逃走を開始した。首都全域で繰り広げ

られる決死の追跡劇。謎の殺戮者、墓掘人の正体は?圧倒的なスピード

で展開する傑作スリラー巨編。

 

【感想】

何転もするストーリーの面白さと、映像が頭に浮かぶアクションシーンとで、

映画になってもおかしくない、いやするべき作品だ!と思います。

 

大きく分けると主人公の追跡劇、追手から機転を利かせて逃げるパートと、

警察の刑事が犯人をじょじょに追い詰めて行くパートにわかれてていい具合に

メリハリがついてます。

 

そして話が進むにつれ明らかになっていく真相…

 

主人公が小悪党なので会話もくだけてて面白かった!

ストーリーにもぐいぐい引き込まれて、先が気になりかなり楽しめて読めました。

 

読書の秋にオススメの一冊です。 



ただ、君を愛してるの感想

 
知り合いにほっこりできる映画だと薦められてみました。
少し前の邦画です。


・あらすじ

大学で知り合った誠人と静流は、それぞれが抱えるコンプレックスに惹かれ合うかのように仲良くなる。誠人の趣味であるカメラにも興味を示す静流。やがて、別れ別れになったふたりの運命は、NYでひとつになるのだが…。

・感想

まず、宮崎あおい演ずる静流のキャラが美大生にいそうで(勝手なイメージ)自分は好きでした。

写真が上手で少し個性的で前向きで。

 

主人公たちが大学生の場面がほとんどですが、高校生っぽい初々しさを感じました。

ストーリーも全体的に爽やかな印象で、森のシーンをはじめ仰々しくないさりげなく

きれいでそれも話しによい影響を与えてるなぁーなんて感じました。

 

最近宮崎あおいいいなーと思ったひとにお勧めです。

(自分のことですが…)



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